沿革

ミクロ・マチナチオーネ社は、ジェットミル技術の開発を行うエンジニアリング会社として、1970年に設立されました。

 

1975年、最初の受託粉砕工場をモリナッツオ・ディ・モンテッジョ(スイス)に建設。

 

1990年、受託工場で粉砕するものを原薬のみに特化することを会社の戦略的方針として決定。1995年に初めてFDAの査察をうけ、合格。

 

2000年、FDA及びスイスメディックの監督・指示の基、最高レベル且つ最新のcGMPに準拠した、2棟目となる新しい工場をマドンナ・デル・ピアノ(スイス)に建設。

 

2003年、モリナッツオ・ディ・モンテッジョにある1番目の工場を全面改修。

 

2011年、エンジニアリングサービスの需要の高まりを受け、エンジニアリング部の工場を新設。

 

2012年、クロス・エクイティ社がミクロマチナチオーネ社の主要株主になる。

 

2015年、non-GMP開発目的として新しいR&D設備が稼働。

 

2016年、GMP倉庫の容量を増やすために、モリナッツオ・ディ・モンテッジョに新しい倉庫を建設。

 

ミクロ・マチナチオーネ社は現在、医薬及びフィンケミカルの分野で欧州における原薬・高活性原薬向け受託粉砕のリーディングカンパニーになっています。

サーティフィケイト

当社は、品質システムの改善を続けていくことにより最高レベルの品質提供をお約束致します。10年以上にわたって、当社の施設は200を超える異なる監査機関から検査を受け続けております。またお客様の定期査察や社内定期監査を実施することでGMP準拠をより確実なものとしております。